【2013・10・21号】 ◆世界と日本の常識 -5-

長谷川豊アナのメールマガジン!  10月21日号のラインナップは…?

◆テレビ人的ニュース論評 【長谷川豊の思うこと】-10月4週目号-

◆「世界と日本の常識 -5-」

「ちなみに、逆にそのスタッフと僕が話をして、アメリカらしいなーって思ったのは、酪農家たちが苦しんでいるってニュースがアメリカ国内で流れた後、アメリカ人たちの牛肉消費量はむしろ…
増えたそうです(笑)。
面白いですよね。これは日本にはない文化だと思うけれど、
「俺たちの国の酪農家たちがいま苦しいんだとよ!」
「他の国が輸入禁止とかにしてるらしいぜ!」
「本当は安全なのに、可哀想だぜ!」
ってな感じで、応援を込めて、みんな、ガンガン牛肉を食べ、BSE騒動の後、一瞬、牛肉の消費量が減ったそうですが、その後はむしろ牛肉消費量が増えたそうです。ドネーション(寄付)文化ってやつですね。困った人間を助けるのはとても良いこととされているので、アメリカ人、こう言う事、します。いい面が多いです。僕の好きなアメリカ気質の一つです。良くも悪くも、自分たち、大好き。超大好き。そんな、困った人たちを救っている、そんん自分が大好き♪」(本文より抜粋)

◆長谷川豊の今週のピックアップクエスチョン
Q,台風中継、関東を過ぎたらやらないの?

Q、テレビ局は公共の電波を使って自局の宣伝をするのはおかしいんじゃない?

「そうですね。テレビの番組内で行われている電波の私物化、ステマについてはいつか書かないといけないと思っています。この匿名希望さんのように感じてらっしゃる方々、本当に多いと思うんですよね。「公共の」電波を一株式会社の利潤のために使用していいのか?答えは当然、否!だと思います。
しかし、この話って、みんな思ってますけど、誰も報じないんです。当然です。だって、世間の問題点を追及するのって、そもそも「テレビ」がやってる事ですから。自分たちの首を絞めるようなマネはしないですよね。
でも、さすがに僕も、またテレビ局内の人間も少なからず疑問に思ってるんです。
「ちょっとやりすぎじゃあないか?」
朝から晩まで、時局のドラマの宣伝に告ぐ宣伝ですもんね。ちょっと厳しいものがありますよね。
先日もフジテレビ織田裕二さんのドラマがあったんですけど…」(本文より抜粋)

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