【2013.9.18号】僕がフジテレビ入社試験で行った自己プレゼンについて

毎週水曜日は長谷川アナのおしゃべり講座です!

◆長谷川アナの 【おしゃべり講座】Vol.15

◆僕がフジテレビ入社試験で行った自己プレゼンについて <1>

「はい。本邦初公開ですね。

僕の入社試験の時の体験談です。
どう話してどう試験を突破していったか。それを、ここまでのおしゃべり講座になぞらえながら解説していこうと思います。

まず、自分分析。自分の武器を冷静かつ冷徹に分析することが大事です。
入社試験において、僕は自分のことを「絶対にキー局の試験は受からない」と分析していました。理由は簡単です。

生まれつきのものが何もないからです。

女の子ばかりが注目されますが、男性アナウンサーも同じで、生まれつきのものは絶対に色々と必要となります。まずはルックスです。最重要といっても過言ではないでしょう。超ハンサムとまでは言わなくても、標準よりは相当カッコよくないと受かりません。僕は残念ながら、キー局に浮かれるだけのルックスは皆無と判断しました。

ではコネがあるでしょうか?
一切ありませんでした。両親はごく普通の両親でした。コネ入社はテレビ局には当たり前のようにあります。テレビ局自体、そのコネ入社の人間を「人質」と呼び、スポンサーを取ってくるのに、有利に事を運ぶ要員として扱っています。確かにね。例えば、トヨタ自動車の社長の息子がフジの社員だったとしたら(←もちろんたとえ話です)、トヨタ自動車、絶対にスポンサーしてくれるもんね。

関係ない話をしてしまいましたが、僕にコネはありませんでした。」(本文より抜粋)


◆「本日のピックアップクエスチョン」のコーナー

Q、もし長谷川さんが、企画、演出、出演全て自由にできるとしたら、どんな番組が作りたいですか?

Q、長谷川さんの思うアナウンサーにとって大切な力って何でしょうか?

Q、みのさんが報道番組のみへの自粛ってずるいって思うのは私だけでしょうか。

「えぇ、yunaさんのように感じてらっしゃる方はとても多いと思います。ただ…どうでしょう…僕は現段階ではこれで最も適切な判断だと考えているんです。
と、言いますのも、ほとんどまっ黒なんでしょうけれど、忘れてはいけないのは、御法川容疑者はまだあくまで、「容疑」段階であって、起訴すらされていません(9月16日現在)。その段階で、私たちが完全な「犯罪者」扱いすることは、気持ちは分かりますが、早急かも知れないと思うのですね。
容疑段階と言うのは「そうかもしれないねー」と言う段階の話をいいます。」(本文より抜粋)


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