【2013.8.21号】プレゼンの準備②

毎週水曜日は長谷川アナのおしゃべり講座です!

◆長谷川アナの 【おしゃべり講座】Vol.11

◆プレゼンの準備②

「説明をする時には、知識の補てんでしかないので、所詮、マニュアルのようなものが存在します。
そうですね…例を挙げて言えば、例えば、家電製品を買ったとしましょうね。電子レンジとか。その説明書を読むとします。

場所によって違いますか?

例えば、沖縄の説明書と北海道の説明書では、違う説明書を使っていますか?同じだと思います。それは、「説明」という行為自体は、順番通りに行えば、何も問題がないからです。1から順に解説していけばすむ話ですから。
しかし、プレゼンは「相手の心を動かす」作業です。
簡単に言えば、見たくもないニュースを見たいと思わせる。買いたくもない商品を買いたいと思わせる。この作業のことをプレゼンと言います。
なので、相手の分析はとても大切なものになります。
要は沖縄の子供たちに対するプレゼンと、東京のおじいちゃんに対するプレゼンはその一言目から変えなくてはいけない、と言う事です。マルチ画面も全部変える必要があるでしょう。

プレゼンは相手あってのもの。その基本を叩き込んでください」(本文より抜粋)


◆「本日のピックアップクエスチョン」のコーナー

Q,海外の要人の名前や企業名を日本語で発音する時に、どんなイントネーションにするか? 読み方はどうするか? などの決め方はどうなっているのでしょうか?

Q,街中のぼかし映像について?

「はい。これに関しては、実は無料ブログの方に来てた質問です。
無料ブログの方で全部答えちゃうと、こちらにお金を課金してくださってる価値がないですからね。基本的には質問はこちらでお答えするつもりです。
で、この質問ですが、なんで肖像権の問題もないのに、ぼかしを入れるんだーってね。そうですね。違和感を感じてらっしゃる方も多いかも知れません。ちなみに、アメリカでもぼかしの映像はありますが、それはぼかす演出の時に入れますが、公共の場所で撮影された公衆の映像はぼかさないのが普通です。と、同時に、アメリカは昔、子供にまつわる誘拐事件が問題視された時がありまして、それ以降、子供に対してはかなりちゃんと守られるようになっています。運動会などでは、ちゃんと許可を得てから撮影することがマナーとなっていますね。

で、日本のテレビ局の件については、はい。法律的な問題はありません。公共の場所で、撮影しても、もちろん、自由報道の権利を放送局は持っていますから、隠し撮りした訳でもないなら問題ないです。
でも、何故ぼかしを入れるのか、それは2パターンあります。」(本文より抜粋)


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