【2013・8・14号】プレゼンの準備①

毎週水曜日は長谷川アナのおしゃべり講座です!

◆長谷川アナの 【おしゃべり講座】Vol.10

◆プレゼンの準備①

「貴方がサラリーマンだったとします。
お得意先に行って、今日は新商品のプレゼンをしなければいけなかったとします。
はい。
何をしますか?
覚えたパワーポインターを使って、画面を作ってみますか?はい。素晴らしい。僕、パワーポインター使えないですから、皆さん、素晴らしいと思います。
何枚くらい作りましょうね~。10枚でしょうか?20枚くらいでしょうか?
いやいや、50枚くらい?それくらいあると、テンポが出るかもしれませんね。うんうん。鉄拳さんのパラパラ漫画的に作れたら面白そうです。

適当なこと書きながら今、ふと思ったんですが、鉄拳さんみたいなプレゼンの仕方って結構面白いかもって思っちゃいました。ほとんどしゃべらなくても、パラパラプレゼンが終わった段階で、相手の会社の役員、みんな感動して泣いてる、みたいな。

でも、プレゼンをするにおいては、まずどうしてもしなければいけないことがあります。
今までのお話しを思い出してくださいね。
ちゃんと復習してみましょう!
まず、プレゼンってなんでしたっけ?…そう…相手の心を動かす作業のことですね。結構大変ですね~。技術、いります。
でも、自分の情報を届けるためには…まず!「説明する」ことが必要ですね?そらそうですね。説明せずに自分の商品を買ってもらうことは不可能ですね。

と、いう訳で、プレゼンって言っても、実は難しい部分ってのは、本当は後半になって初めて出てくるんです。そもそも準備するなら」(本文より抜粋)


◆「本日のピックアップクエスチョン」のコーナー

Q,川端アナウンサーの異動について

「はい。この質問です。この質問が月曜日に「水曜日にお答えします」と書かせていただいた質問です。
なんで水曜日まで引っ張ったのかと言いますと、話が長くなるからです(苦笑)。
とても悲しいニュースで、僕自身がショックを受けた知らせでした。
まず、この話は今年の7月のフジテレビの定例の人事異動の話であり、僕自身は人づてに聞いた程度でしか知りません。したがって、残念ながら、しぶちゃんさんのご質問に答えられるほどの知識を持ち合わせていない、というのが事実です。
しかし、このニュースはまたしても行われた、フジテレビの改悪人事の象徴であり、こんな事ばかりやってるから内部の人間はどんどんやる気と愛社精神を失っていくんだ、と言う事をフジテレビの上層部は知るべきだと考えます。

僕は現在のフジテレビの失脚の根本原因であり、すべての元凶はフジテレビ人事部にある、と見ています。これはあくまで僕の意見です。でも、恐らく、ほぼあっています。
フジテレビには優秀な人材があまりにも多くいます。当然です。数年前までは視聴率3冠と言えば言うまでもなくフジテレビだった訳ですから。その当時のスタッフが一人残らずやめたわけではありません。というか、ほとんど辞めていません。

ではなぜ、このような惨状になっているのか?先日の27時間テレビも、事前に多くのメディアが失敗するのではないか?との指摘をしていたにもかかわらず、そのまま突き進み、結果、初めて視聴率が10%にも届かない、という深刻な事態になりました。
今は編成は誰のせいだ、結局、これは受けないんだ、と言い訳に必死に奔走してるそうです。情けない限りだ、と先日飲んだ同僚は嘆いていました。
犯人捜しなんてしなくていいんです。簡単なんです。
能力のある人を適所に配置できない人事の無能さがすべての元凶なのです」(本文より抜粋)



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