【2013・7・15号】政治とメディアについて

長谷川豊アナのメールマガジン!  7月15日号のラインナップは…?

◆テレビ人的ニュース論評 【長谷川豊の思うこと】-7月3週目号-

■いよいよこのテーマについて語りましょう。「メディアの政治報道について」

「まず、前提なんですが、テレビっつっても、しょせん会社なわけですよ。国民のために放送してるなんて思ってるのはテレビを素直に信じちゃってる方々の誤解で、当然、株式会社なですから根底は利益追求してるわけだし、それ以前に、内部にいる人間は、出来れば出世したいし、会社の金をどんどん使える立場になりたいし、そのお金使ってタクシーやキャバクラの領収書を落としたいし、その立場を利用して、若い愛人なんて囲っちゃいたいのが本音なわけです。

え?はっきり言いすぎ?いえいえ。所詮人間が織りなす組織です。中身は実際はそんな人間がほとんどです。
え?テレビマンたちは真剣にやってるだろって?そうですね。心から現場が好きな人間は何歳になっても現場から離れない人、いますね?そういます。で、そんな人って、

出世しません。認められません。だって会社なんだから。管理とかしないって言いきっちゃうから。

テレビを作ることに必死で、それが大好きな人、国民からしてみると、技術と腕のあるテレビマンたちって、出世しないんです。じゃあ、どんな人が出世するのってね。そこが大事。

はい。テレビ局もほかの会社と同じって考えてください。出世するのって、
「出世したい奴」
なんです。要は、「上の顔色を見て」「上におべんちゃらを言って」「Yes!」以外の返答は上にせずに、それでいて、後輩や部下が見事な実績を残そうもんなら、自分はたいして何もしてないくせに「この事業は私主導の下、大成功を収めました」と、平気な顔で言える連中。

そう、どこの会社も同じでしょ?」(本文より抜粋)



◆長谷川豊の今週のピックアップクエスチョン

Q,長谷川アナの『憲法改正』について思う事

「はい。お答えしますね。これはけっこうシンプルな回答になるので、楽なんです。
まず、「憲法改正」ですよね?はいはい。賛成ですよ?っていうか、国民が憲法を変えていこうって、別に全然変なことじゃないし、それに反対する意味が分かりません。
はい。多くの国民の皆さんが憲法改正は「いいんじゃない?」って思ってらっしゃると思います。

ゆず子さんの質問って、多分、こう聞きたいんじゃないです?

「現在の安倍さんが言ってる『憲法改正』ってどうですか?」

そうですよね?」(本文より抜粋)



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■本文では触れていませんが、講演会の告知です。

関東地方に関しては東京講演がチケット、完売となりました!本当にうれしいです。ありがとうございます!
千葉講演のチケットはまだあります。愛媛の講演に関してもまだチケットはあります!

詳しくは、こちらのページからご覧ください!

http://hasegawayutaka.com/

http://kokucheese.com/event/index/101012

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