【2013・7・08号】さらに政治について語りましょう


長谷川豊アナのメールマガジン!  6月24日号のラインナップは…?

まず初めに、講演会の決定を告知いたします!

やっと告知できるところまできました!は~。長かったですね。

やっと関東地方での講演会です。そして、もう一か所決まりましたので、その報告は後日いたしますね!

詳しくは、こちらのページからご覧ください!

http://hasegawayutaka.com/

東京は7月29日(月)、千葉は8月1日(木)です。メルマガ同様、思い切った話を展開いたします。もしお時間の余裕のある方はぜひいらっしゃってください!


◆長谷川豊の思う事

「参院選間近 ~日本の政治シーンについて~ -3-」

今週、少しニュースで取り上げられた自民党のTBS取材拒否騒動。
長谷川アナ、言いたいことがあるようで、今回も、本音トーク、満開です。


「まず、僕は批判されているほど、自民党の当初取った対処が間違っているようには感じません。そもそも、記者クラブっていう制度があって、他のメディアは締め出してるのに、子飼いにしてる記者たちにだけ情報を出すって言う意味の分からないシステムの方に問題があるような気がしますが、そんなもん、はじめから…

義務じゃないだろ。

なんで、ふざけた報道(と受け取った)をするテレビ局にまで、時間を割いて情報を提供しなきゃいけないんだ?と思うわけです。繰り返しますが、記者クラブに定例の会見するのって、別に義務でも何でもないですからね?んなもん、したくなきゃ、しなければいいんです。

記者たちの反応も失笑もの。

「言いたいことがあるならテレビに出て言えばいい」

その言いたいことをつまんで、編集して、勝手におかしな報道にするから、相手にしないよって言ってるのに、なんで、そんな局にわざわざ出て釈明しなきゃいけないんだって話です。んなことに時間を割いてる暇があったら、普通に報道してくれる局に対して、普通の説明をしてりゃいいじゃんって話になります。自民党側から見れば。

ただ、じゃあ自民党のとった対応が満点なのかって話ですが、前提として一言。日本の政治家たち、出るの、好きすぎ。アメリカでは報道官という報道担当の専門家がいて、大統領の記者会見なんて、数えるくらいしか行われません。僕はオバマ大統領のインタビューに、中間選挙の時に、民放記者として唯一成功しましたが、その時も、民主党大会の会場に「日本のマスコミだ!」と言って潜入して、多くの支援者たちに混ざって、取材をしていたら、偶然、支援者に握手に来たオバマさんに話を聞くことが出来たに過ぎない。交わせた会話も30秒ちょっとしかなかった。

そんなもんです。

なんで毎日とか毎週、定例の記者会見をしなきゃいけないのか?その答えは簡単です」(本文より抜粋)


そして、参院選の情勢調査で驚きの数字が!

「もーーーーー!ビックリしました!
こう来たか、と。ここまで来たか、と。ちょっと想像以上でしたが、自民党だけで70以上って???公明党と合わせたら、80超ですか!!
こりゃ、えらい選挙になっちゃいそうですね。もちろん、序盤の情勢調査とは言え、この情勢調査についてちょっと解説しておきますと、各新聞やテレビが行う調査ですが、これを手抜きしてやっちゃうと、後々、相当にカッコ悪いわけです。なので、選挙の情勢を伝える情勢調査に関しては、けっこう各マスコミとも真剣にするんです。なので、極端に外し過ぎた数字なんて出てこないことが多いんですね?
で、この毎日さんの数字を信じちゃうと、121の改選議席のうちで、80以上を与党で取っちゃうって話です。おいおい、小選挙区かよ、と(笑)。」(本文より抜粋)

◆長谷川豊のピックアップクエスチョン

■アメリカの政治報道は?
■局アナって自由に話せないの?

「基本的に、僕たち、局アナは自分の話したいことを話すことは出来ません。何故かというと、サラリーマンだからです。会社の基本方針に従って、上司にこう言え、と言われたことしか話せません。なので、以前、僕がネット右翼たちから「こいつは民主党支持者だ」って言われた時はどうしようって思いました。あの人たち、僕が勝手にしゃべってるとでも思ってるのか、と。どんだけテレビ信じてんだ、と。
」(本文より抜粋)


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