【2013・7・03号】平読みって何だろう?

毎週水曜日は長谷川アナのおしゃべり講座です

◆ご挨拶では、アメリカからの驚きのニュース。あるアナウンサーがテレビ登場初日にクビになったそうです。驚きのその動画をご覧ください。

◆長谷川アナのおしゃべり講座では、アナウンサーっぽい読み方とも言われる、「平読み」の訓練方法です。どのように読んだら、アナウンサーっぽくなるのか、長谷川アナが丁寧に解説です。

「ね?意外と難しいでしょう?これが基礎中の基礎にして、一番難しいと言われる「平読み」という訓練です。もう、ものすごく地味な訓練です。でも、僕たちはこれを徹底的にやります。すごく大事だからですね。
やってみたら分かるでしょうが、絶対にどこかで早くなるでしょ?絶対にどこかで、抑揚がついちゃうでしょ?これを取り払います。自分の持って生まれた「癖」をまずは消すことを訓練するんです。
多くの人が、必ず何らかの癖を持っています。それを自覚することが大事です。話しやすい、自分の口が良く回る言葉は、早くしゃべっちゃいます。でも、それをやってると、勝手に速度の強弱がついて、聞き取りにくくなるんですね。
あくまで、聞くのは「相手」ですから、その人たちに良く届くようにするには、自分の癖をしっかりと自覚して直しておいた方がいいって話です。」(本文より抜粋)

◆「大嘘だらけのしゃべり解説」のコーナーでは、プレゼンを始めるときに、「こうしなさい」って言われている大嘘です。そんなあほな、と言う感じです(笑)。

「普通でいいんです。普通で。話し始めが肝心って、それっぽいこと言う人、沢山いますけど、無視してください。そんな訳ないです。肝心なのって、当たり前ですが、当然、「内容」です。話し始めがいいもんだから、そのまま、最後までなんて迷信です。話し始めで、全体が決まるのなら、そんなもん苦労しませんがな。最初だけ練習すればいいんだから。なんで多くの人がプレゼン時に、山ほど練習してるんだよってね。」(本文より抜粋)

◆質問にお答えするコーナーでは、有名な練習法である「母音法について」。長谷川アナのちょっと隠れオタクぶりが伺えます。必見ですよ。
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